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Merlin Saga : リドリー・スコット監督が、アーサー王の伝説に登場する魔法使いの少年時代を描くディズニー映画「ザ・マーリン・サーガ」を次回作にする見込みが伝えられた ! !



トム・クルーズ主演の「レジェンド」は、1985年公開でしたから、約33年ぶりにファタジー・アドベンチャー映画を作ることになりそうです!!


ディズニー映画となれば、ファミリー向けの作品に仕上げられることになるでしょうから、主に大人向けの映画を作ってきたリドリー・スコット監督としては、80代になって、なお新境地に挑むことになるのかもしれませんが、トーマス・A・バロン著の小説シリーズ「ザ・マーリン・サーガ」の映画化に向けて、ディズニーと交渉を進めていることを、Variety のジャスティン・クロールがレポートしてくれました…!!


昨2017年に封切られた「トランスフォーマー : ザ・ラスト・ナイト」では、スタンリー・トゥッチが演じたマーリンの少年時代をテーマにした原作シリーズの邦訳本を出版する主婦の友社の第1巻「魔法の島フィンカイラ」の紹介によれば…、

すべての魔法使いのあこがれであり、世界中の物語のなかで愛されてきた史上最大の魔術師マーリン。謎にみちたマーリンの少年時代をえがく本格冒険ファンタジーの第1弾。

アーサー王伝説で知られる魔法使いマーリンの生涯のうち、空白になっている少年時代―ごくふつうの、いや、もしかしたらふつうより弱虫な少年だったマーリンは、名前も顔も知らない親と、本当の自分をさがすために、旅に出る。ぼろぼろの筏で漂流し、命からがら着いたのは、この世のものとは思えない不思議にみちた魔法の島。それは、この世とあの世のまんなかにあるという、ふしぎに満ちた魔法の島だった――。

自分にはコントロールできない不相応な「力」をあたえられてしまったちっぽけな少年が、過ちをおかし、自分の力をおそれ、友をうしない、悩みながら、かずかずの冒険をのりこえて成長していく姿を描く。まさにファンタジーの王道をいく痛快冒険物語。

…とのことで、映画化のシナリオを執筆するのは、ピーター・ジャクソン監督の映画の脚本家として知られるフィリッパ・ボウエンだそうですから、「ザ・ロード・オブ・ザ・リング」と「ザ・ホビット」の中つ国シリーズに相通じるイメージを、ディズニーは抱いているのかもしれませんから、「指輪物語」が好きな人にとっても、楽しみな「ザ・マーリン・サーガ」と言えるのかもしれません…!!

なお、リドリー・スコット監督は、「ザ・マーリン・サーガ」と同じアーサー王の伝説を題材としたディズニーの古典アニメ「王様の剣」(1963年)を実写映画化する企画を担当してる重役とも話し合いを行ったそうですが、既存のアニメの実写化よりも、自分でイチからイメージを膨らませることのできる「ザ・マーリン・サーガ」の方を選んだようですね…!!

ただし、ディズニーとリドリー・スコット監督とは、同監督の次回作として、「ザ・マーリン・サーガ」のプロジェクトを優先的に進めたいようですが、まだ契約が完了しておらず、交渉の最中にあるため、状況は変わる可能性もあり得るのかもしれません。


リドリー・スコット監督が、魔法使いの少年が活躍するディズニー映画を手がけたら、どんな作品になるのか?!、「ザ・マーリン・サーガ」の進展に期待をしておきましょう…!!


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