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Box Office : 6月2日~4日の全米映画ボックスオフィスBEST10の第2位


ドリームワークス・アニメの「キャプテン・アンダーパンツ」が、ほぼ想定通りの金額を売り上げた順当なヒットの初登場第2位 ! !


第2位 (初) 「キャプテン・アンダーパンツ : ザ・ファースト・エピック・ムービー(3,800万ドル)

$23,500,000−(3,434館/$6,843)−$23,500,000

Trailer : Captain Underpants: The First Epic Movie



RT支持率は評論家 86 % , 観客 75 % / Metacritic スコア 70 / 出口調査の CinemaScore B+

「シュレック」シリーズや、「ヒックとドラゴン」シリーズなどで知られるドリームワークス・アニメの最新作「キャプテン・アンダーパンツ」のオープニング成績=約2,350万ドルというのは、同社が今春3月末に封切った「ザ・ボス・ベイビー」の同成績=約5,020万ドル(3,773館)と比較すると半分以下だけに、さぞかしガッカリかと言うと、そうでもなくて…、


約1億2,500万ドルの製作費を費やした「ザ・ボス・ベイビー」に対して、小学校の低学年から下の年齢の児童を主な対象にしたような「キャプテン・アンダーパンツ」は、約3,800万ドルのお手頃な投資で作られていますから、同社が想定していた成績よりも、むしろ、少し多いぐらいの金額を稼いだと言えそうなローリスク・ローリターンの成功作となっています…!!

よって、「ターボ」(2013年)が不発だったデヴィッド・ソーレン監督としては、堅実なヒットを放ったことになる「キャプテン・アンダーパンツ」は、デイブ・ピルキー著の児童書のアニメ映画化です。

その原作の邦訳本を出版する徳間書店によれば…、


「パンツマン」は、小学四年生のジョージとハロルドが描いたマンガの主人公。パンツ一丁で悪と戦うパンツマンのマンガは、学校の友だちにバカうけだ。ところが、ある日、ふたりのイタズラのせいで、空想がほんとうになってしまい、校長先生がパンツマンに変身?!、パンツのゴムがのびるより早く走り、どんなときも、パンツがおしりに食いこまない、ニューヒーロー・パンツマンたんじょうのひみつを描くシリーズ!!

本国の北米での公開にあたっては、人気のケヴィン・ハートや、ジョーダン・ピールといった笑いの達人たちのほか、「ザ・ハングオーバー」シリーズで知られるエド・ヘルムズらが声優をつとめています…!!

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